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富士山測候所を知るための書籍

Books to know about Mount Fuji Weather Station


各方面から寄贈を受け事務局で所蔵している富士山測候所
関連の書籍です。これらの書籍はシュネル博士から贈られたLittle Free Libraryに収納しています。

A. 富士山測候所
B. 富士山全般
C. 富士山の科学
D. 大気環境
E. 気象
F. 野中到・千代子がモデルになった小説など(野中到・千代子資料館へリンク)


A.富士山測候所


日本一の高所・富士山頂は宝の山
〜観測と信仰から読み解く霊峰の頂〜


しずおかの文化新書21
著者名:土器屋由紀子, 梶山沙織, 八木洋行
新書: 218ページ
出版社: 公益財団法人 静岡県文化財団; 初版 (2016/10/31)
ISBN-10: 4905300207
ISBN-13: 978-4905300205
発売日: 2016/10/31


よみがえる富士山測候所 2005-2011
著者名:土器屋由紀子 佐々木一哉 編著
ISBNコード:978-4-425-51311-6
発行年月日:2012-06-01
サイズ/頁数:四六判 192頁
価格(本体価格)1,890円 (1,800円)



  
(成山堂書店チラシと「山」2012.9.20に掲載された紹介記事:クリックすると拡大してご覧になれます)
2018年5月10日修正


NHKカルチャーラジオ 科学と人間
水と大気の科学 富士山頂の観測から
*著者名:土器屋由紀子
*ISBNコード:978-4-14-910881-0
*NHK出版/発行年月日:2014-04-01
*サイズ/頁数:四六判 159頁



『水と大気の科学 富士山頂の観測から』正誤表(pdfダウンロード)

NHKカルチャーラジオ講座に2014年度から新たに加わった"科学と人の生活の接点を追う"『科学と人間』シリーズのテキスト。そのトップバッターとして4月から6月までの毎週金曜日に全13回の講座「水と大気の科学―富士山頂の観測から」を土器屋由紀子理事が担当した。 第7回「自由対流圏」 第8回「富士山頂での観測」 第9回「観測データが語ること」 第10回「4000mの観測タワー」 では富士山で実施されている最近のプロジェクトを詳しく解説している。

変わる富士山測候所
* 江戸川大学土器屋由紀子ゼミ 編
* 春風社/2004年12月
* A5判・254頁







日本人にとっての富士山とは!? 2004年夏、長く有人観測を続けてきた富士山測候所が70年の歴史を閉じた。現場関係者ならではの熱き思いとエピソード満載のエッセイ集。
あの富士山頂の測候所が無人化する。厳しい状況下での観測の様子を強く印象づけられている者にとって、時代の流れと割り切れないものを感じる。その観測に当られた人々の熱い思い出が伝わってくるのが本書だ。単に測候所の歴史を知るだけでなく、日本人の富士山に対する思いをあらためて考えさせる本である。 太田次郎(江戸川大学学長) (春風社チラシより)
(ISBN 4861100232)
2018年5月10日修正


フィールドで学ぶ気象学
* 土器屋由紀子・森島 済 (著)
* 成山堂書店/2010年11月
* A5判・141頁






(ISBN 978442555310)


富士山測候所物語
* 志崎 大策 (著)
* 気象ブックス/2004年12月
* A5判・162頁






(ISBN4-426-85701-5)


雄々しきかな富士山頂 芹沢早苗写真集
* 芹沢 早苗 (著)
* 1985年9月
* 112頁




富士山測候所に35年間勤務した芹沢早苗氏(御殿場在住)の写真集。富士山頂からの視点に限定され、四季折々の美しく峻厳な風景と、測候所生活の素晴らしい記録です。今は撤去されてしまったなつかしいレドームや夜景、山頂の動物なども見られます。芹沢氏のご厚意でいくつかの出版物の表紙(例えば「山の大気環境科学」養賢堂、2001)などに使わせていただいています。
*勝又實枝子様(元測候所職員)から寄贈を受けました。

富士山頂
* 新田次郎(著) 1974年、新装版2012年
* 文藝春秋 文春文庫
* 文庫判・258頁





(ISBN978-4-16-711241-7)


富士案内 芙蓉日記
* 野中至・野中千代子(著)大森久雄編
* 平凡社ライブラリー、2006年1月11日
* B6変型判・254頁






(ISBN4-582-76563-7)


情報官・林謙一が見た 昭和16年 富士山観測所
* 白山眞理 栗村恵美 (編集)
* JCIIフォトサロン(発行)、2015年6月
* 31頁


日中戦争が深まり一般のアマチュア写真が厳しく制限される中で、情報局情報官の林謙一が、 昭和16(1941)年 7月に撮影し、グラフ誌『写真週報』8月20日号「一万二千尺の気象台」とし て掲載された富士山観測所(後の富士山測候所)の写真を中心。 気圧が低く、夏なお寒い富士山頂の国立中央気象台富士山頂観測所。過酷な状況に苦労を重ねる一方で、ユーモアを忘れずに過ごしている若い気象学者たちの生活。登山口から頂上までの険しい山道や、後に廃れてしまった三合目の見晴らし茶屋など、今では見ることのできない富士山の様子が74年の時を経てよみがえる。 ネガからのニュープリント約60点(全てモノクロ)。
*白山眞理様(日本カメラ財団)から寄贈を受けました。


富士山頂 有人観測72年の歴史
* 富士山測候所有人観測終了記念行事実行委員会 (発行)
* 平成16年9月
* A4判・28頁




富士山測候所の有人通年観測終了にあたり、測候所が思い出されるようなものとして、測候所内保管の写真・資料で作成されたという貴重な資料集である。
*佐藤政博様(元富士山測候所長)から寄贈を受けました。


レンズが捕らえた幕末明治の富士山
* 山川出版社/2013年12月
* A5判・205頁


「気象観測と富士山」の章(P130-P141)は佐藤政博様(元富士山測候所長)が執筆しています。




*佐藤政博様から寄贈を受けました。(ISBN4-425-55111-7)


気象百年史
* 気象庁編集:気象百年史
* B5版 本文740頁
* 同 資料編
* B5版 本文442頁
* 1975年3月 気象庁発行

U 各種史談類 第13章 富士山測候所 371-379 (pdfダウンロード)
U 各種史談類 第2章 明治・大正期 8.芙蓉日記(抄)野中 千代子 201-205 (pdfダウンロード)




富士山頂
* 著者:橋本榮吉
* 發行者:岡澤一夫
* 發行所:株式會社鎌倉文庫
* B6版 本文199頁
* 昭和23年3月10日初版印刷 * 定價金七拾圓

作者記 この作品は傳記でなく、小説でありますから、事實の取捨選擇は小説らしく、かなり自由にしました。なほ、雜誌發表後、野中至氏に面會の機會に惠まれましたので、後世にさしつかへない程度の訂正を加へたうへ、二十節以下は全く新しく書き加えました。



富士登山ハンドブック―富士山の自然を楽しむために
* 富士自然動物園協会 (編集)
* 自由国民社/1987年7月
* A5判・266頁





*佐藤政博様(元富士山測候所長)から寄贈を受けました。(ISBN4-425-55111-7)




B.富士山全般



環 vol.55 〔特集・今、なぜ富士山か〕
* 藤原書店/2013年秋
* A5判・391頁



2013年6月ユネスコ世界遺産委員会において富士山が世界文化遺産に認定されたのを機に組まれた特集号。
富士山学とはなにか【環境保全と観光の共生のために】(渡辺豊博)
富士山測候所の役割と意義(土器屋由紀子)
(ISBN 4861100232)




富士山
* 深田久彌 (編)
* 青木書店/昭和15年10月20日発行
* A5判・503頁






「富士山」という本を出すことは随分前から考へてゐた。案内記風のものは世間に澤山あるが、富士山全體に亘って萬遍なく書いた本が甚だ乏しいからである。さう考へて先づ手始めに富士の文獻を蒐めにかかったが、これが又大變な數で、その中からこれだけに編輯し終るまでには大ぶ苦心をした。青木書店にも面倒をかけた。せつかく活字に組んだ版を棄てたり、組み代へたり、さういふ無駄だけでも百頁は越えたらう。完全とまでは行かなくとも、少しでもそれに近づけたかつたからである。(編輯後記より)
* 廣瀬洋一様から寄贈を受けました。

富士山の大図鑑
* 富士学会 (監修)
* PHP研究所/平成25年7月10日発行
* A4判・65頁







富士山がまるごとわかる児童向けの図鑑。「富士山と周辺の自然を見てみよう!」「富士山の歴史・文化を知ろう!」「富士山の景観と自然を守ろう!」の3章から構成されている。読者対象は小学校中学年〜中学生となっている図鑑だけに、豊富な図と写真と説明文はとてもわかりやすい。これ一冊あれば、大人でも楽しみながら富士山についてひととおりの知識が得られる恰好の入門書。
第1章の最後に「富士山測候所の歴史」というコラム風のページがある。測候所で研究観測や教育での利用をしている写真とともに、本文に「現在、富士山測候所の施設は、夏のあいだ、NPO法人富士山測候所を活用する会によって、学術研究などをおこなう場所として利用されています」というくだりがある。
* ワン・ステップ様より寄贈を受けました。

富士山のふしぎ100
〜日本一の山 世界遺産・富士山のなぜ〜

* 富士学会 (監修)
* 偕成社/平成26年2月発行
* A5判・136頁





子供の疑問に答える科学の本シリーズ本で、ほかにも「空と天気のふしぎ109」「星と宇宙のふしぎ109」などがある。2013年6月にユネスコの世界文化遺産に登録された富士山に関する100の疑問や質問に、写真とともにとてもわかりやすい文章で、次のような質問にも答えてくれます。
Q84.富士山の山頂は、静岡県?それとも山梨県?
Q85.富士山を登って行くと、お菓子のふくろがパンパンになるのは、なぜ?
Q97.富士山を登るブルドーザーを見たけれど、あれはなに?

* 偕成社様より寄贈を受けました(富士山測候所を活用する会が写真提供で協力しています)。

まいにち富士山
* 佐々木茂良 著
* 新潮新書/2011年5月
* 新書判・188頁






*佐々木茂良様(著者)から寄贈を受けました。(ISBN4-978-4-10-61042501)




C.富士山の科学



日本一の火山 富士山
* 荒牧 重雄・大田 美代 (著)
* 山梨県環境科学研究所/2008年3月
* A5判・90頁







富士山頂の気象
* 富士山測候所内富岳会、昭和39年7月25日
* B6判変形・8頁
*元気象庁予報部長・清水逸郎様(富士山レーダー設置に尽力) の御遺族から寄贈を受けました。



富士山:自然の謎を解く
* 木澤 (たかし)、飯田睦治郎、松山資郎、宮脇昭
* NHKブックス91、昭和44年6月20日
* 判・254頁





*元気象庁予報部長・清水逸郎様(富士山レーダー設置に尽力) の御遺族から寄贈を受けました。



富士山の噴火:万葉集から現代まで
* つじよしのぶ
* 築地書館、1992年(平成4年)4月1日
* 判・254頁





*元気象庁予報部長・清水逸郎様(富士山レーダー設置に尽力) の御遺族から寄贈を受けました。



富士山:その自然のすべて
* 諏訪彰編
* 同文書院、1992年(平成4年)11月20日
*B5? 判・355頁







富士山―その大自然のすべての美と神秘について富士山をこよなく愛する18名の科学者がやさしく解き明かした究極の書
(18名の科学者)諏訪彰、伊藤和明、町田洋、西宮克彦、濱野一彦、倉澤一、山本荘毅、土隆一、中島博、宮脇昭二、菅原久夫、今泉忠明、立平良三、樋口忠彦、濱野洋三、相馬清二、田代博、藤村郁雄
*元気象庁予報部長・清水逸郎様(富士山レーダー設置に尽力) の御遺族から寄贈を受けました。


富士山の自然と砂防

* 富士砂防工事事務所/平成2年3月
* 判・205頁





P154-P157に「富士山と気象観測」についての記述があります。
*富士砂防事務所様より寄贈を受けました。


富士火山

* 山梨県環境科学研究所
* A4判・490頁







富士山の気象観測90年
* 富士山測候所、 1974年(昭和49年)3月
* B5判・59頁
* 元気象庁予報部長・清水逸郎様(富士山レーダー設置に尽力) の御遺族から寄贈を受けました




富士山頂の自然
* 増沢 武弘 (著)
* 静岡県環境部富士山保全室
* B5判・83頁







D.大気環境



みんなが知りたい PM2.5の疑問25


* 畠山史郎・三浦和彦 (編著)
* 成山堂書店/2014年5月12日発行
* 四六判 184頁


日本エアロゾル学会に所属する大気微粒子の18名の専門家が、25の代表的な疑問について、回答・解説。とにかくわかりやすく解説しているので予備知識なしで容易に理解することができる。
(ISBN978-4-425-51371-0 )


越境する大気汚染
中国のPM2.5ショック

* 畠山史郎 (著者)
* PHP研究所/2014年1月29日発行
* PHP新書
* 新書判・210頁




(ISBN978-4-569-81740-8)


越境大気汚染の物理と化学
* 藤田慎一 三浦和彦 大河内博 速水洋 松田和秀 櫻井達也 (共著)
* 成山堂書店/2014年4月8日発行
* A5判・247頁




(ISBN978-4-425-5136-1)




山の大気環境科学
* 土器屋由紀子・岩坂泰信・長田和雄・直江寛明 (編著)
* 養賢堂/2001年3月30日
* A5判・185頁




(ISBN 4861100232)




大気と微粒子の話
* 笠原三紀夫・東野 達 (監修)
* 学術選書 京都大学学術出版会
* A5判・254頁






「エアロゾルってなに?」たいていの人が思ってしまうこの言葉.実は,明日の天気の善し悪しや,酸性雨・地球温暖化,呼吸器疾患やアレルギーといった,私たちの日常生活に密接に関わっている.小さいゆえ,多様なゆえにこれまでなかなか実態のつかめなかった大気中を浮遊する微粒子の世界とはどのようなものだろうか.エアロゾルの正体,地球環境や人体への影響,そして意外なところで役に立っている姿を最前線の研究者たちが紹介する. (京都大学学術出版会チラシより)
富士山測候所での観測のエピソード、富士山測候所を活用する会についても言及されています。
(ISBN978-4-87698-833-4)


太陽エネルギーがひらく未来
* 東京理科大学出版センター (編著)
* 東京書籍
* B5判・193頁






最先端の科学技術をていねいに紹介  高校生から大人まで科学を身近に感じるシリーズ(東京理科大学坊ちゃん科学シリーズチラシより) 第4節「どのような時に大気エアロゾル粒子は増えるのか?新粒子生成」で富士山測候所での観測についても言及されています。
(ISBN978-4-487-80691-1)


E.気象

空と天気のふしぎ 109
* 森田 正光 (著)
* 偕成社/2013年3月
* A5判・143頁





*偕成社様より寄贈を受けました。


完全図解 気象百科
* 櫃間 道夫 (著)
* オーム社/2004年12月
* A5判・198頁





*著者の櫃間道夫様(気象庁OB)より寄贈を受けました。


徹底図解 気象・天気のしくみ
* 新星出版社/2004年12月
* A5判・254頁




(ISBN 4861100232)



F. 野中到・千代子がモデルになった小説など

(野中到・千代子資料館へリンク)











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