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富士山測候所ペーパークラフト

Paper Models

【解説】かつて、富士山測候所には直径9mの球形のレーダードームがありました。この気象レーダーは日本に近づく台風の位置を早期に探知するため建設され、昭和39(1964)年に運用を開始しました。しかし、平成11(1999)年に気象衛星により観測できるようになったことなどから運用を停止。その後解体撤去され、平成16(2004)年には富士山測候所も無人化されました。

アンテナを保護するためのドームは、ジオデシックドーム(geodesic dome)という三角形の多面体で構成された特徴的な形体をしており、測候所のシンボルでもありました。この富士山測候所レーダードームをペーパークラフトでよみがえらせてみませんか。用意するのは、紙(カミ)と糊(ノリ)とカッターナイフ、それに定規です。


富士山測候所のジオラマ(クリックで拡大)


工作の手順

NO 写真 説明
1 型紙をこちらからダウンロードし、フォトマット紙に印刷してください。

【用意するもの】フォトマット紙、新聞紙、木工用ボンド、大和のりのほか、カッターナイフ、定規、(インクの切れた)ボールペン

2 展開図の外周に沿って定規をあてカッターナイフで切り抜きます。
切れ目の数を数えてみたら130以上?もありました。
ここがいちばん根気がいるところです。がんばりましょう。
3 すべての折り線に(インクの切れた)ボールペンでなぞって折り目をつけ、山折りします。この時点ですでに、自然に丸くなりドームのような形になります。
4 ドームは、六角形、五角形、半五角形の3つのパターンで構成されています。各六角形、五角形の切れ目を裏側から紙をあて、ボンドで接着します。
5 切れ目を張り合わせた六角形、五角形は、中心がやや盛り上がった傘のような形になります。
6 隣りあう六角形、五角形、半五角形のヘリを、球形の裏側を上から下へ順次、紙で糊づけします。
*ここで裏張りする時の紙は、プリンタ用紙や新聞紙のようなやわらかい紙のほうがうまくいきます。何枚も重ね貼りをすれば、より強固になります。
7 できあがったレドームを1号庁舎の上に取り付けてみました。
8 これは昭和39年(1964)建設当時の写真です。







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