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富士山測候所の活用

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A.宇宙線科学・大気電気

Cosmic Radiation


 1.論文
 2.解説,総説,紀要
 3.学会発表
 4.著書

1.論文(査読付き)

17) Seguchi, T., S. Iwasaki, M. Kamogawa, T. Ushiyama, H. Okamoto, Observation of Jumping Cirrus with Ground-based Cameras, Radiosonde, and Himawari-8, Journal of the Meteorological Society of Japan, accepted.

16) 新田英智、織原義明、東郷翔帆、須藤雄志、鈴木裕子、藤原博伸、稲崎弘次、鴨川仁 (2016) 学校教育に導入可能な小型測定機器を用いた富士山頂における長期測定実証実験、東海大学海洋研究所研究報告、37号 15-20

15)Kamogawa, M, Y Suzuki, R Sakai, H Fujiwara, T Torii, Y Kakinami, Y Watanabe, R Sato, S Hashimoto, H Okochi, K Miura, H Yasuda, Y Orihara, and T Suzuki (2015), Diurnal variation of atmospheric electric field at the summit of Mount Fuji, Japan, distinctly different from the Carnegie curve in the summertime. Geophys. Res. Lett., 42, 3019-3023. doi: 10.1002/2015GL063677.

14) Kazuaki Yajima, Kazuki Iwaoka, Hiroshi Yasuda: Radiation Survey Along Two Trails in Mt. Fuji to Investigate the Radioactive Contamination Caused by TEPCO's Fukushima Daiichi Nuclear Plant Accident, Radiation Monitoring and Dose Estimation of the Fukushima Nuclear Accident, Springer Open, 59-66, 2014.

13) 亀沢千夏, 鴨川仁, 金井祐子, 西浦慎悟, 番田清美, 荒川悦雄, 中学生向け放射線教育のパンフレットの出版, Radioisotopes, 63, 145-149 (2014)

12) 長岡信頼, 三浦和彦, 上田紗也子, 長谷川朋子, 府川明彦, 玉木麻子, 山口真司, 永野勝裕:富士山頂における小イオン濃度の測定, J. Atmos. Elect., 33, 107-114, 2013

11) Kazuaki Yajima and Hiroshi Yasuda: Measurement of cosmic-ray origin neutrons using a scintillation detector at the summit of Mt.Fuji. Radiat. Meas., 2011, 46:1724-1727, 2011.

10) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Satoshi Yasuda: Dosimetry of cosmic radiation in the troposphere based on the measurements at the summit of Mt. Fuji. Proc. Radiochim. Acta, 1:67-70, 2011.

9) Hiroshi Yasuda, Tatsuhiko Sato, Hidenori Yonehara, Toshiso Kosako, Kazunobu Fujitaka, Yasuhito Sasaki: Management of cosmic radiation exposure for aircraft crew in Japan. Radiat. Prot. Dosim. 146:123-125, 2011.

8) Hiroshi Yasuda, Jaejin Lee, Kazuaki Yajima, Jung A Hwang, Kazuo Sakai: Measurement of cosmic-ray neutron dose onboard a polar route flight from New York to Seoul. Radiat. Prot. Dosim. 146[1-3]:213-216, doi: 10.1093/rpd/ncr152, 2011.

7) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Masashi Takada, Tatsuhiko Sato, Takashi Nakamura: Development of Cosmic Radiation and Energetic Particle Analysing System :CREPAS. Prog. Nucl. Sci. Technol., 1: 356-358, 2011.

6) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima: Characterization of radiation instruments at the summit of Mt. Fuji. Radiat. Meas. 45: 1600-1604, 2010.

5) Kazuaki Yajima, Hiroshi Yasuda: Measurement of cosmic-neutron energy spectrum at the summit of Mt. Fuji. Radiat. Meas. 45: 1597-1599, 2010.

4) Kazuaki Yajima, Hiroshi Yasuda, Masashi Takada, Tatsuhiko Sato, Tateo Goka, Haruhisa Matsumoto, Takashi Nakamura: Measurements of cosmic-ray neutron energy spectra from thermal to 15 MeV with Bonner Ball neutron detector in aircraft, J. Nucl. Sci. Technol. 47:31-39, 2010.

3) Masashi Takada, Kazuaki Yajima, Hiroshi Yasuda, Takashi Nakamura, Ma-moru Baba, Toshiso Honma, Akira Endo, Yoshihiko Tanimura: Response functions of phoswich-type neutron detector for high-energy cosmic ray neu-tron measurement, J. Nucl. Sci. Technol. 47: 917?931, 2010.

2) Tatsuo Torii, Takeshi Sugita, Sachiko Tanabe, Yoshihisa Kimura, Masashi Kamogawa, Kazuaki Yajima and Hiroshi Yasuda: Gradual increase of energetic radiation associated with thunderstorm activity at the top of Mt. Fuji, Geophysical Research Letters, Vol. 36, L13804, doi:10.1029/2008GL037105, 2009.

1) 矢島千秋, 保田浩志: 富士山頂における宇宙線中性子測定, KEK Proceedings, vol.2009-8: 31-35, 2009.

2.解説, 総説, 紀要ほか


15) 鳥居建男、雷雲中における放射線の発生-放射線から雷放電の謎に迫る‐、電気学会誌 Vol.136(12),816-820(2016)

14) 鴨川仁、山岳域における大気電気の観測、理大科学フォーラム、2016・8(通算387号)、19-23 (2016)

13) 鈴木智幸, 鈴木裕子, 鴨川仁, 宮下敦, 高校へのスプライトの親雷雲観測用教材の展開, 東京学芸大学紀要. 自然科学系, 66, 33 -38 (2014)

12) Ryuhou Kataoka, Tatsuhiko Sato, Hiroshi Yasuda: Predicting Radiation Dose on Aircraft From Solar Energetic Particles, Space Weather, 9, S08004, 2011.

11) 関根 恵, 大沼侑司, 会澤雄基, 阿久津達也, 森脇 滉, 中島宏昌, 飯島竜司, 矢野倉伊織, 八重樫拓也, 松澤孝男, 保田浩志: 学生による富士山頂における宇宙線測定の試行, 放射線, 37(1), 41-48, 2011.

10) 保田浩志: 航空技術の発展と宇宙線被ばく. 放射線, 37, 23-27, 2011.

9) 保田浩志, 矢島千秋, 高田真志, 中村尚司他: 宇宙探査用放射線サーベイメータの開発. Space Util. Res. 26, 239-240, 2010.

8) 松澤孝男, 保田浩志, 他: 富士山頂における科学教育の試行, 茨城工業高等専門学校研究彙報, 45,21-31, 2010.

7) 保田浩志: 日本における航空機乗務員の被ばく管理. Isotope News 663: 8-12, 2009.

6) 中村尚司, 保田浩志, 矢島千秋 他: 宇宙船内における中性子線被ばく評価のための開発研究. Space Util. Res. 25: 51-54, 2009.

5) 保田浩志, 矢島千秋, 高田真志 他: 宇宙で用いるサーベイメータ型放射線モニタの開発. Space Util. Res. 25: 55-56, 2009.

4) 矢島千秋, 保田浩志: 富士山頂における宇宙線中性子測定,KEK Proceedings, vol.2009-8: 31-35, 2009.

3) 保田浩志: 宇宙線の線量評価について. 放計協ニュース,43: 2-3, 2009.

2) 松沢孝男, 大沼侑司, 会澤雄基, 阿久津達也, 森脇 滉, 中島宏昌, 飯嶋竜司, 箕輪 栞, 関根 恵, 保田浩志, 宇宙線の測定を目指した富士登山, 茨城工業高等専門学校研究彙報, 43, 35-46(2008)

1) 松沢孝男, 奥山慶洋, 関根 恵, 浅野 健, 高崎良一, 高柳拓也, 身のまわりの放射線の測定の試行−航空機, 富士山, 2次宇宙線, 北朝鮮の核実験−, 茨城工業高等専門学校研究彙報, 42, 別冊, 45-52(2007)



3.講演, 学会発表(口頭およびポスター)

[2019年]
115)鈴木智幸、鴨川仁(学芸大) 高高度放電発光現象と夏季雷雲の解析(その2), 日本大気電気学会第97研究発表会、2019年1月11−12日(岐阜市)


[2018年]
114)鴨川仁、富士山から知る地球温暖化研究最前線、 第5回神奈川県地球温暖化防止活動推進員大会、2018年11月27日(横浜)

113)鴨川仁、静岡で知っておきたい地震と火山と防災、ふじのくに地域防災連続講座、2018年11月20日(静岡県、裾野市)

112) 鴨川仁、自然災害研究の最前線ー自分の身を守るために知っておくこと-、第5回横浜市中央図書館講演会、2018年10月10日(横浜)

111) 瀬口貴文、岩崎杉紀、鴨川仁、岡本創、石元裕史、牛山朋來、積乱雲の雲頂から飛び上がる巻雲:Jumping Cirrus の観測と定量的解析による特徴、日本気象学会春季大会、2018年5月17日(つくば市、茨城県)

110) 瀬口貴文、岩崎杉紀、Jumping Cirrus の可視カメラによる撮影とラジオゾンデ及びひまわり8号のデータによる定量的解析、第43回リモートセンシングシンポ ジウム、2018年3月9日(東京)

109) 鴨川仁, 富士山頂夏季雷・北陸冬季雷での雷雲・雷放電放射線観測からわかったことわからないこと,「雷雲と宇宙線の相互作用に伴う高エネルギー現象」研究会、2018年3月3日(柏、千葉県)

108) 河内健太郎、芳原容英、鈴木智幸、鴨川仁, 日本で発生した巨大ジェットに伴う下部電離層擾乱と電荷モーメントに関する研究,日本大気電気学会第96回研究発表会、2018年1月6-7日(東京)

[2017年]
107) Masashi Kamogawa Study of atmospheric electricity at the summit of Mt. Fuji Department of Physics, Tokyo Gakugei University, Tokyo, Japan、 ACPM2017, Nov.6-10 (Gotemba)

106) 瀬口貴文、岩崎杉紀、鴨川仁、久保田尚之、岡本創、石元裕史、牛山朋來、積乱雲の雲頂から飛び上がる雲;Jumping Cirrusの観測、日本気象学会2017年度秋季大会、2017年10月30-11月2日(札幌)

105) 岩崎杉紀、瀬口貴文、鴨川仁、久保田直之、岡本創、石元裕史、牛山明来、積乱雲の雲頂から飛び上がる雲の撮影、日本気象学会春季大会、2017年5月25-28日(東京)

104) 高橋周作, Bowers Gregory, 鴨川仁, 石川朗子, Smith David, 鳥居建男, 林修吾, 夏季雷雲起源高エネルギー放射線の発生位置, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年5月22日, 幕張メッセ (2017)

103) 鴨川仁 , Local modulation of atmospheric electricity - The 2011 Fukushima nuclear power plant accident - , The Batsheva de Rothchild Seminar on The Atmospheric Global Electric Circuit , 2017年2月5-10日,ミツペ・ラモン(イスラエル)

102) 鴨川仁 , Local-time daily variation of fair-weather atmospheric electric field at the high mountain , The Batsheva de Rothchild Seminar on The Atmospheric Global Electric Circuit , 2017年2月5-10日,ミツペ・ラモン(イスラエル)

101) 小名木すみれ, 鈴木智幸, 鴨川仁、夏季スプライトの発生気象条件を調べる〜雷雲において、落雷・降雨がどのようにスプライトを発生させる状況を作るのか〜、SSHコンソーシアム高知研究会,2017年1月20-21日(高知)

100) 石川朗子, 高橋周作, Gregory Bowers, David Smith , 岩崎杉紀, 鴨川仁、 2016年8月23日富士山頂で観測された高エネルギー放射線と積乱雲発達過程の関係、日本大気電気学会第95回研究発表会、2017年1月6-7日(神戸)

99) 鈴木智幸, 鈴木裕子, 楠研一 , 鴨川仁,高高度放電発光現象と夏季雷雲の解析, 日本大気電気学会第95回研究発表会、2017年1月6-7日(神戸)

98) 永野勝裕,鈴木康太,三浦和彦,富士山におけるラドン濃度の日変動, 日本大気電気学会第95回研究発表会、2017年1月6-7日(神戸)

[2016年]
97) 東郷翔帆、宮田喜久子、新田英智、高橋周作、田中康平、岡田朋大、鈴木裕子、織原義明、鴨川仁, Microsatellites observing atmospheric and space electricity for the science of serious natural disasters: A Challenge to their mitigations, The 4th Mission Idea Contest,ブルガリア・ヴァルナ, 2016年10月21日

96) 岩崎杉紀、鴨川仁、久保田尚之、石元裕史、富士山測候所で観測された積乱雲の雲頂からジャンプする雲、日本気象学会2016年度春季大会、東京、2016年5月21日。

95) 鴨川仁、福島原発事故後の大気電気変動、第1 回大気科学シンポジウム、東京、2016年5月20日

94) 石川朗子、大島燦、林修吾、鴨川仁、地上大気電場とXバンドMPレーダを用いた雷雲内電荷分布推定と降雹予測可能性、日本気象学会2016年度春 季大会、東京、2016年5月18日

93) 小名木すみれ、鈴木裕子、鈴木智幸、鴨川仁、冬季スプライト光学観測と親雷電波観測によるスプライト形状と親雷放電経路、日本気象学会2016年 度春季大会、東京、2016年5月18日

92) 高橋周作、Gregory Bowers、David Smith、松木篤、久保守、鴨川仁、高エネルギー制動X線検知時における冬季雷雲内電荷領域の推定、日本気象学会2016年度春季大会、東京、2016 年5月18日 91) 鈴木智幸、鈴木裕子、鴨川仁、富士山から見た巨大ジェットの特徴、日本気象学会2016年度春季大会、東京、2016年5月18日

90) 鴨川仁、鈴木智幸、鈴木裕子、成嶌友祐、小名木すみれ、富士山頂から生み出す雷科学〜雷雲内計測から高高度発光現象観測まで〜、「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会、SSHコンソーシアム高知、2016.2.20

89) 大島燦, 安本勝, 林修吾, 成嶌友佑, 石川朗子, 鴨川仁、富士山測候所直撃雷について、日本大気電気学会第94回研究会、電気通信大学・東京、2016.1.8-9

88) 石川朗子, 大島燦, 三浦和彦, 鴨川仁、雷雲直下の強電場における大気電気について、日本大気電気学会第94回研究会、電気通信大学・東京、2016.1.8-9

87)成嶌友佑, 鈴木裕子, 鈴木智幸, 鴨川仁、2015年富士山頂から観測されたスプライトについて、日本大気電気学会第94回研究会、電気通信大学・東京、2016.1.8-9

86) 鈴木智幸, 鈴木裕子, 成嶌友佑, 大島燦, 林修吾, 鴨川仁, 巨大ジェットを発生させた雷雲の構造, 日本大気電気学会第94回研究会、電気通信大学・東京、2016.1.8-9

[2015年]
85) 鴨川仁、富士山における大気電気研究、第2回山岳大気シンポジウム、東京理科大、2015.10.17

84) 成嶌友祐、鈴木裕子、鈴木智幸、小名木すみれ、鴨川仁、2015年に観測された高高度発光現象について、第2回山岳大気シンポジウム、東京理科大、2015.10.17

83) 大島燦、安本勝、石川明子、鴨川仁、2015年富士山で取得された直撃雷電流について、第2回山岳大気シンポジウム、東京理科大、2015.10.17

82) 矢島千秋、松澤孝男、保田浩志、瀧田正人、高山施設における二次宇宙線中性子の通年観測、 日本保健物理学会第48回研究発表会、東京、2015.7.2

81) 鴨川仁、富士山山頂での雷研究〜雷雲内計測から高高度放電発光現象観測まで、平成26年度「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会(高知)、2015.2.1

80) 庄司智美, 齋藤将監, 鳥居建男, 鈴木裕子, 鈴木智幸, 林修吾, 楠研一, 鴨川仁, 高エネルギー放射線検知時の雷雲内電荷領域の推定,日本大気電気学会第92回研究会, 千葉大学, 2015.1.10

79) 齋藤将監, 庄司智美, 鳥居建男, 鈴木裕子, 杉田武志, 鴨川仁, 推定した雷雲内電荷領域から発生する高エネルギー放射線量,日本大気電気学会第92回研究会, 千葉大学, 2015.1.10

78) 鈴木智幸, 鈴木裕子, 鴨川仁, 富士山からの高高度発光現象の観測 2014 ―富士山から見た巨大ジェット―,日本大気電気学会第92回研究会, 千葉大学, 2015.1.10

[2014年]
77) 東郷翔帆, 須藤雄志, 門倉美幸, 松井一吹, 川本直樹, 菊池優太, 枝灯里, 郭哲也, 熊川遼太郎, 山田明美, 石垣健介, 梅澤洋輝, 松島祐将, 栗原健人, 師岡幹雄, 相羽亮, 伊藤有紀, 阿由葉翔, 平山亮, 新田英智, 鴨川仁, 伊与田健敏: 富士山山頂の極地高所環境および気球を利用した模擬衛星のミッションデータ解析, 第58回宇宙科学技術連合講演会,長崎, JSASS-2014-1N17, 2014.11.12

76) 川本直樹, 門倉美幸, 熊川遼太郎, 東郷翔帆, 須藤雄志, 新田英智, 阿由葉翔, 平山健太, 菊地優太, 枝灯里, 郭哲也, 伊与田健敏, 鴨川仁, 富士山頂の極所高地環境を利用した衛星搭載観測装置の運用, 第58回宇宙科学技術連合講演会,長崎, JSASS-2014-1N18, 2014.11.12

75) 新田英智, 須藤雄志, 東郷翔帆, 鴨川仁, 富士山測候所における環境データ観測の改善, 第58回宇宙科学技術連合講演会,長崎, JSASS-2014-1N16, 2014.11.12

74) 門倉美幸, 伊与田健敏, 鴨川仁, 学生による共同開発に向けた課題と解決方法の提案について, 第58回宇宙科学技術連合講演会,長崎, JSASS-2014-1N09, 2014.11.12

73) Kazuaki Yajima, Matsuzawa Takao, Hiroshi Yasuda, Hidenori Yonehara, Continuous monitoring of cosmic-ray induced neutrons at the summitof Mt. Fuji, The 9th International Symposium on the Natural Radiation Environment (NRE-IX), 22-26 September, 2014, Hotel New Castle, Hirosaki, Japan.

72) 齋藤将監, 庄司智美, 鳥居建男, 鈴木裕子, 鈴木智幸, 林修吾, 楠研一, 鴨川仁, 雷雲に関連する高エネルギー放射線検知時の雲内電場,日本大気電気学会第91回研究会, 群馬, 2014.7.12

71) 鈴木裕子, 源泰拓, 門倉昭, 佐藤光輝, 齋藤将監, 新田英智, 鴨川仁, 女満別における吹雪発生時の大気電場計測,日本大気電気学会第91回研究会, 群馬, 2014.7.12

70) 鈴木麻未, 増田公明, 竹内雄也, さこ隆志, 伊藤好孝, 松見豊, 中山智喜, 上田紗也子, 三浦和彦, 草野完也:宇宙線による雲凝結核生成について複数線源での検証実験, 日本物理学会第69回年次大会, 東海大学湘南キャンパス,2014.3.28

69) 齋藤将監, 庄司智美, 鈴木裕子, 片倉翔, 鳥居建男, 杉田武志, 楠研一, 鈴木智幸, 鴨川仁, 2013年富士山山頂で観測された雷雲に関連する高エネルギー放射線, 日本大気電気学会, 東京学芸大学, 2014/1/7-8

68) 庄司智美, 齋藤将監, 鈴木裕子, 片倉翔, 鳥居建男, 杉田武志, 楠研一, 鈴木智幸, 鴨川仁, 夏季雷雲に関連する高エネルギー放射線の発生位置同定〜その2, 日本大気電気学会, 東京学芸大学, 2014/1/7-8

67) 鈴木裕子, 鈴木智幸, 成嶌友祐, 大洞行星, 池田大輝, 中村真帆, 鴨川仁, 冬季スプライトの発生位置と親雷放電位置の差異の原因, 日本大気電気学会, 東京学芸大学, 2014/1/7-8

66) 鈴木智幸, 鈴木裕子, 齋藤将監, 庄司智美, 鴨川仁, 奇跡の地球物語撮影班, 富士山山頂で行う高高度発光現象観測, 日本大気電気学会, 東京学芸大学, 2014/1/7-8

[2013年]
65) 矢島千秋,松澤孝男,保田浩志,米原英典,瀧田正人:高山における宇宙線中性子測定、日本放射線安全管理学会第12回学術大会、2013.11.27 (札幌)

64) Masashi Kamogawa, Recent advance of the global electrical circuit, 2013 Whole Atmosphere Coupling during Solar Cycle 24, Institute of Space Science, National Central University, Jhongli City, Taiwan, 14-17 July 2013

63) 矢島千秋, 保田浩志:小型ホスウィッチ検出器を用いた携行型放射線モニタの粒子弁別能評価、日本保健物理学会第46回研究発表会、2013.6.25 (千葉)

62) 鴨川仁, 大河内博, 保田浩志, 鳥居建男, 土井妙子, 久米恭, 永淵修, 横山 明彦, 緒方裕子, 田原大祐, 米山直樹, 土器屋由紀子, 富士山における福島原発事故起因の放射線の測定〜富士山で事故の影響は見えたか? 第10回日本放射線安全管理学会(JRSM)6月シンポジウム, 2013年6月13日(木)-14日(金), 郡山市民プラザ

61) 鴨川仁、雷のサイエンスとよもやま話〜球電・地震発光から、富士山頂より迫る最新雷科学まで、雷害リスク低減コンソーシアム、富士ソフト アキバプラザ・アキバホール、2013.3.27 br>
60) 片倉 翔, 鳥居建夫, 杉田武志, 楠 研一, 保田浩志, 御園生諒, 鴨川 仁 : 夏季の雷雲に関連する高エネルギー放射線発生位置同定 , 日本大気電気学会第88回研究発表会, 東京理科大学, 2013.1.9

59) 児島 紘, 永野勝裕 : 富士山頂で観測される放射性物質の発生源について, 日本大気電気学会第88回研究発表会, 東京理科大学, 2013.1.9

[2012年]
58) 鴨川 仁: 雷・大気電気, 第38回酸性雨問題研究会シンポジウム 「よみがえる富士山測候所2005-2011−NPOによる新しい研究施設の試み」,慶応義塾大学, 2012.11.10

57) 長岡信頼, 三浦和彦, 上田紗也子: 富士山における小イオンの測定, 日本気象学会2012年度秋季大会, 北海道大学, 2012.10.3

56) 片倉翔, 鳥居建男, 鈴木裕子, 鴨川仁: 山岳での雷活動に伴う高エネルギー放射線観測, 日本大気電気学会第87回研究発表会, 大阪大学, 2012.9.13-14

55) 松沢孝男, 布施雅彦, 前嶋紀美, 矢島千秋, 保田浩志, 関根 恵, 高垣 徹: 食品中の自然放射線および環境宇宙線の簡易測定, 放射線夏の学校, つくば市, 2012.8.6-8

54) M.Kamogawa, T.Suzuki, Y.Takahashi, Measurement of Sprites and Elves from JEM-GLIMS and mountain-based observations, 日本地球惑星科学連合2012年大会, 幕張メッセ, 2012.5.19-25

53) 大洞行星, 鈴木裕子, 藤原博伸, 荒川悦雄, 鴨川 仁: 簡易放射線測定器「はかるくん」を用いた自然放射線の観測, 日本地球惑星科学連合2012年大会, 幕張メッセ, 2012.5.19-25

52) 片倉翔, 鳥居建男, 鴨川 仁, 保田浩志: 2011年富士山山頂における雷雲活動に関連する高エネルギー放射線観測, 日本地球惑星科学連合2012年大会, 幕張メッセ, 2012.5.19-25

51)松沢孝男, 関根恵, 矢島千秋, 保田浩志: 国内の高山での簡易放射線測定器による放射線測定、安心情報公開のために, 第13回「環境放射能」研究会, 高エネルギー加速器研究機構, つくば市, 2012.2.27-29.

50) Kazuhiko Miura, Nobuyori Nagaoka, Asami Suzuki, Akihiko Fukawa, Katsuhiro Nagano, Asako Tamaki, Shinji Yamaguchi, Ueda, Sayako, Hiroshi Kobayashi, Hiroshi Yasuda : Concentration of small ions measured at the center of Tokyo and at the summit of Mt. Fuji, Japan Geoscience Union Meeting 2012, Makuhari, Chiba, May 22, 2012

49) 片倉翔, 鳥居建男, 杉田武志, 保田浩志, 鴨川 仁: 富士山山頂における雷雲発生時における高エネルギー放射線の観測, 日本大気電気学会第86回研究発表会, 調布市, 2012.1.5-6

48) 阪井陸真, 鳥居建男, 保田浩志, 鴨川 仁: 山岳で観測される地方時型晴天時大気電気変動の発生機構, 日本大気電気学会第86回研究発表会, 調布市, 2012.1.5-6

[2011年]
47) 保田浩志, 矢島千秋, 松澤孝男: 航空機乗務員の被ばく管理を目的とした富士山頂における宇宙線の通年連続監視, 日本放射線安全管理学会第10回学術大会, 横浜市, 2011.12.

46) 松沢孝男, 布施雅彦, 前嶋美紀, 矢澤正人, 玉置晴朗, 関根 恵, 保田浩志: 同一の簡易放射線測定器をインターネットで結合した放射線モニタリングシステムの試作, 横浜市, 2011.12.

45) 矢島千秋, 松澤孝男, 保田浩志: 宇宙線被ばく線量評価のための富士山遠隔放射線モニタリングシステムの構築, 日本保健物理学会第44回研究発表会, 水戸市, 2011.10.

44) 保田浩志, 矢島千秋, 松澤孝男: 富士山頂で得られた放射線測定データの宇宙線被ばく管理への活用, 日本保健物理学会第44回研究発表会, 水戸市, 2011.10.

43)M. Kamogawa, T. Torii, A. Tanaka, T. Sugita, M. Ikuta, Y. Watanabe, S. Hashimoto, S. Katakura, H. Yasuda, and K. Kusunoki: Energetic radiation associated with summer thunderstorm activity on Mt. Fuji, The 14th International Conference of Atmospheric Electricity, Rio de Janeiro, Brazil 8-12, August 2011.

42)M. Kamogawa, H. Fujiwara, R. Sato, R. Sakai, S. Hashimoto, I. Yamamoto, T. Torii, and H. Yasuda: Local-time-dependent fair-weather daily variation of atmospheric electric field at the top of Mt. Fuji, The 14th International Conference of Atmospheric Electricity, Rio de Janeiro, Brazil 8-12, August 2011.

41)鳥居建男, 鴨川 仁, 片倉 翔, 田中章裕, 杉田武志, 生田美抄夫, 保田浩志: 富士山山頂における雷雲活動に関連する高エネルギー放射線観測, 日本地球惑星連合会2011、千葉幕張, 2011.5.24-27

40)保田浩志, 矢島千秋, 松沢孝男, 鴨川 仁: 宇宙線被ばく管理の信頼性向上を目的とした富士山頂における放射線測定, 日本地球惑星連合会2011、千葉幕張, 2011.5.24-27

39)鴨川 仁, 佐藤良衛, 阪井陸真, 藤原博伸, 鳥居建男, 保田浩志: 富士山山頂における大気電場観測, 日本地球惑星連合会2011, 千葉幕張, 2011.5.24-27

38) 保田浩志, 矢島千秋, 松澤孝男: 宇宙線被ばく管理の信頼性向上を目的とした富士山頂における中性子測定, 日本原子力学会2011年春の年会, 2011.3.

37) 矢島千秋, 保田浩志: 宇宙線中性子スペクトルの高度依存性, 日本原子力学会2011年春の年会, 2011.3.

36) 佐藤良衛, 木村嘉尚, 阪井陸真, 藤原博伸, 稲崎弘次, 山本 勲, 鳥居建男, 保田浩志, 鴨川 仁: フィールドミルによる晴天日大気電場計測の一考察, 日本大気電気学会第84回研究発表会, 防衛大学校, 2011.1.6(学生発表賞)

35)田中章裕(東京学芸大, B4), 鳥居建男(原研), 杉田武志(科学システム研究所), 保田浩志(放医研), 鴨川 仁(東京学芸大): 雷雲発生時における高エネルギー放射線および大気電場の観測, 日本大気電気学会第84回研究発表会,防衛大学校,2011.1.6

34)梶川 藍(B4), 三浦和彦, 飯沼和久, 武田真憲(東理大・理), 永野勝裕(東理大・理工), 保田浩志(放医研): 富士山頂および東京神楽坂における大気電気伝導率の測定, 日本大気電気学会第84回研究発表会,防衛大学校,2011.1.6

[2010年]
33) 保田浩志, 矢島千秋: 富士山頂で得られた中性子観測データの航空宇宙線被ばく管理への応用, 日本放射線安全管理学会第9回学術大会, 広島, 2010.12.3.

32) 保田浩志, 矢島千秋, 松沢孝男: 富士山頂における放射線測定装置の特性評価, 日本放射線影響学会第53回大会, 京都, 2010.10.22.

31) 保田浩志, 矢島千秋, 遠藤 章: 携行型宇宙線中性子モニタの応答特性評価, 第5回高崎量子応用研究シンポジウム, 2010.10.14

30) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Masashi Takada, Takashi Nakamura, Akira Endo, Yoshihiko Tanimura, Masahiro Tsutsumi and Mitsuhiro Fukuda: A portable cosmic radiation monitor designed for use in spacecraft and aircraft, 16th International Conference on Solid State Dosimetry (SSD16), Sydney, 2010.9.23.

29) Kazuaki Yajima and Hiroshi Yasuda: Measurement of cosmic neutrons using a scintillation neutron detector at the summit of Mt.Fuji, 16th International Conference on Solid State Dosimetry (SSD16), Sydney, 2010.9.23

28) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Masashi Takada, Takashi Nakamura and Mitsuhiro Fukuda: A portable in-flight radiation monitor having the ability of particle discrimination, COSPAR 2010, Bremen, 2010.7.24.

27) Hiroshi Yasuda: Dosimetry of cosmic radiation exposure for aircraft crew in Japan, Paul Scherrer Institute, Viligen, 2010.6.11

26)Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Satoshi Yoshida, Kazuo Sakai: Estimation of cosmic radiation doses in the upper atmosphere from the measurements at the summit of Mt. Fuji, ACP Symposium, Interlaken, 2010.6.9

25) Kazuaki Yajima and Hiroshi Yasuda: A long-distance wireless data acquisition system designed for cosmic radiation measurement at the top of Mt. Fuji, 3rd Asian and Oceanic Congress on Radiation Protection (AOCRP-3), Tokyo, 2010.5.25.

24) Hiroshi Yasuda, Jaejin Lee, Kazuaki Yajima and Kazuo Sakai: Verification of aviation route dose on a flight from Seoul to New York, 3rd Asian and Oceanic Congress on Radiation Protection (AOCRP-3), Tokyo, 2010.5.25.

23) Hiroshi Yasuda, Tatsuhiko Sato, Hidenori Yonehara, Toshiso Kosako, Kazunobu Fujitaka and Yasuhito Sasaki: Management of Cosmic Radiation Exposure for Aircraft Crew in Japan. 3rd Asian and Oceanic Congress on Radiation Protection (AOCRP-3), Tokyo, 2010.5.24.

22) 保田浩志, 矢島千秋, 中村尚司他: 宇宙探査用放射線サーベイメータの開発,第26回宇宙利用シンポジウム, JAXA相模原キャンパス, 2010.1.26.

[2009年]
21) 保田浩志, 佐藤達彦, 矢島千秋, 米原英典: 航路線量計算の方法と課題, 第1回宇宙天気ユーザーズフォーラム,情報通信研究機構本部,2009.12.21.

20) 保田浩志: 放医研における宇宙線被ばく研究, 環境科学技術研究所−放射線医学総合研究所第8回研究協力会議,環境科学技術研究所,2009.12.8.

19) 矢島千秋, 保田浩志: 富士山頂における宇宙線観測−管理用モニタによる連続測定−, 日本放射線安全管理学会第8回学術大会,長崎大学,2009.12.3.

18) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Satoshi Yoshida: Dosimetry of cosmic radiation in the upper atmosphere based on the measurements at the summit of Mt.Fuji, 4th Asia-Pacific Smposium on Radiochemistry '09 (APSORC '09), Napa, 2009.12.1.

17) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima: Verification of cosmic radiation dose rates at the summit of Mt.Fuji, 11th Neutron and Ion Dosimetry Symposium (NEUDOS-11), Cape Town, 2009.10.15.

16) Kazuaki Yajima, Hiroshi Yausda: Measurement of Cosmic Neutron Energy Spectrum at the Summit of Mt. Fuji, 11th Neutron and Ion Dosimetry Symposium (NEUDOS-11), Cape Town, 2009.10.15.

15) 鳥居建男, 保田浩志: 富士山頂における雷活動時の放射線の観測,雷活動に関わる高エネルギー物理現象の新しい展開, 東京大学,2009.10.9.

14) 保田浩志, 鳥居建男: 雷雲中で受ける被ばく線量の試算, 雷活動に関わる高エネルギー物理現象の新しい展開,東京大学,2009.10.9.

13) Hiroshi Yasuda,Kazuaki Yajima,Masashi Takada et.al: Development of Cosmic Radiation and Energetic Particle Analyzing System: CREPAS, The 5th International Symposium on Radiation Safety and Detection Technology (ISORD-5), Kitakyushu International Conference Center, 2009.7.16.

12) 保田浩志: 宇宙放射線計測の現状と課題, 東京大学大学院工学研究科原子力国際専攻特別講義,原子力機構東海研究センター,2009.6.19.

11) 保田浩志, 矢島千秋, 鳥居建男他: 富士山頂における宇宙線観測:実験の概要, 日本保健物理学会第43回研究発表会,大阪市,2009.6.3.

10) 矢島千秋, 保田浩志, 鳥居建男他: 富士山頂における宇宙線観測:高エネルギー中性子の寄与, 日本保健物理学会第43回研究発表会,大阪市,2009.6.3.

9) 鳥居建男, 保田浩志, 矢島千秋 他: 富士山頂における宇宙線観測:雷活動による高エネルギーガンマ線の寄与, 日本保健物理学会第43回研究発表会,大阪市,2009.6.3.

8) Hiroshi Yasuda: Radiation Dosimetry in Space and in Aviation, The 2nd Asian Congress of Radiation Research (ACRR), Seoul, 2009.5.20. (invited)

7) Tatsuo Torii, Takeshi Sugita, Hiroshi Yasuda et al.: Two types of energetic radiation associated with thunderstorm, EGU General Assembly 2009, Wien, 2009.4.20.

6) 保田浩志: 宇宙線被ばくの管理, 個人線量測定機関協議会 定期講演会,東京都,2009.01

[2008年]
5) 矢島千秋, 保田浩志, 他: 高エネルギー単色中性子線及び白色中性子線を用いた広域エネルギーレムモニタの評価, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会(金沢歌劇座), 2008年12月4日20)

4) 保田浩志, 矢島千秋, 他: 富士山頂での宇宙線被ばく線量評価の精度検証, 日本放射線影響学会第51回大会(北九州国際会議場), 2008年11月20日

3) Hiroshi Yasuda, Kazuaki Yajima, Masashi Takada, Takashi Nakamura, et.al: Prototype development for real-time neutron energy spectra in space, 37th COSPAR Scientific Assembly, Montreal, 2008.07

2) 保田浩志, 矢島千秋, 吉田 聡: 富士山頂での宇宙線被ばく線量評価の精度検証, 日本放射線影響学会第51回大会, 北九州市, 2008.11

1) 保田浩志: 宇宙線被ばくのリスク, NPO放射線安全フォーラム 第2回放射線安全講演会, 東京都, 2008.05



4.著書




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