富士山測候所を活用する会

≪夏期観測2016は9月1日に富士山測候所を閉所し終了しました・・・参加プロジェクト≫ ◆研究プロジェクト: R01 富士山頂における長期二酸化炭素濃度観測(向井人史・国立環境研究所) /R02 長距離輸送されたPM2.5の化学組成の日中韓同時観測による解明(米持真一・埼玉県環境科学国際センター) /R03 富士山頂における一酸化炭素、オゾン、二酸化硫黄の夏季の長期測定(加藤俊吾・首都大学東京) /R05 富士山体を利用したエアロゾルの気候影響の研究(三浦和彦・東京理科大学) /R06 富士山体を利用した自由対流圏高度におけるエアロゾル−雲−降水相互作用の観測 (大河内博・早稲田大学) /R07 富士山頂に流入する酸性ガスおよびPM2.5の分析(竹内正樹・徳島大学) /R08 富士山頂における窒素酸化物の観測(和田龍一・帝京科学大学) /R09 富士山頂におけるエアロゾル化学成分の粒径別測定(畠山史郎・東京農工大学) /R10 富士山山頂における雷研究(鴨川仁・東京学芸大学) /R11 発達した積乱雲による成層圏への物質輸送の研究(岩崎杉紀・防衛大学校) /R12 富士山の永久凍土研究:経過観察 (池田敦・筑波大学) ◆活用プロジェクト: U01 科学講座「日本一高い場所での“高山病”の話」(浅野勝己・筑波大学名誉教授) /U02 富士山旧測候所を利用した通信の可能性について(佐藤達生・KDDI梶j /U03 富士山頂における環境センサー実装複合型中継局動作検証と次世代型キャリアアグリゲーション高速通信の実証(波多野幸泰・潟hコモCS東海) /U04 「理科準備室へようこそ」−富士山頂での教材開発 IV −(古田豊・立教新座中学校・高等学校) ◆トライアルプロジェクト: T01 3千bを超える高所での噴火監視及び防災放送システムの構築(後藤善男・日本放送協会静岡放送局) /T02 「手に取る宇宙」プロジェクト(松井紫朗・京都市立芸術大学) /T03 高所登山活動のヘルスプロモーションへの効果を検証する実践的研究(林綾子・びわこ成蹊スポーツ大学) /T04 昼間流星の赤外線観測、および流星のVLF電波観測(藤井大地・平塚市博物館) /T05 位置情報パケット通信システムを利用した山地行動者の行動把握(近藤英一・山梨大学) ◆学生公募プロジェクト: S01 Fuji-sat3―雷雲と放射線との関係を探るための簡易測定器開発及び実証―(新田秀智・東京学芸大学) ◆自主事業プロジェクト: J01 富士山測候所の被雷対策による温室効果ガス常時監視の実現 (佐々木一哉・富士山測候所を活用する会)*トヨタ環境活動助成プログラム2015年度助成  /J02 地球大気環境保全に向けた富士山測候所の戦略的活用計画(2) 世界に開かれた日本一ハイレベルな研究・教育拠点としての富士山測候所の再生 (土器屋由紀子・富士山測候所を活用する会)*2013年度三井物産環境基金助成  /J03 富士山頂から地球環境問題を学んでもらうプロジェクト (畠山史郎・富士山測候所を活用する会)*2015年度ドコモ市民活動団体への助成  /J04 地球環境観測拠点としての富士山測候所 労力提供型整備事業 (兼保直樹・富士山測候所を活用する会)*2016年度年賀寄附金配分事業 ・・・夏期観測2016は、7月1日(金)から9月1日(木)まで過去最長の63日間の日程で、富士山測候所で実施中です。 期間中の参加者は延べ約500人が見込まれています。・・・
HTML hit counter - Quick-counter.net



会員を募っております
ご寄付を募っております

講師派遣を承っております




『NPO法人 富士山測候所を活用する会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

ひと涼みスタイルBOOK

お知らせ


2016/09/01 (ニュースリリース)富士山測候所は9月1日に閉所し、63日間にわたる夏期観測活動を終了しました
2016/08/19 (ニュースリリース)大気化学専門家によるレクチャー動画を公開しました・・・2015年度ドコモ市民活動団体助成(環境分野)「地球球環境問題を学んでもらうプロジェクト」
2016/07/17 (ニュースリリース) オゾン(O3)/一酸化炭素(CO) 準リアルタイムモニタリングデータを公開しました。
2016/07/16 (ニュースリリース) 二酸化硫黄(SO2)リアルタイムモニタリングデータの公開を開始しました。
2016/07/09 (ニュースリリース) 富士山頂からライブカメラの画像配信を開始しました。
2016/07/01 (ニュースリリース) 富士山頂で夏期観測2016がスタートしました。
7月1日(金)9:25に富士山測候所の商用電源を投入して開所し、9月1日(木)まで63日間の夏期研究観測を開始しました。なお、参加プロジェクトは21事業(7月1日現在)となっています。


更新情報


2016/09/06 (メディア掲載情報) デーリー東北新聞コラム『私見創見』に「東京五輪と台風」と題して、三浦和彦事務局長・東京理科大学教授の随想が掲載されました。

2016/08/20 (スタッフブログ) 山頂から大気化学専門家の動画レクチャーを配信

2016/08/19 (スタッフブログ) 台湾からの研究者(その6)台湾からの土産
2016/08/18 (スタッフブログ) 台湾からの研究者(その5)富士山測候所の強み
2016/08/17 (スタッフブログ) 台湾からの研究者(その4)山頂での日課
2016/08/16 (スタッフブログ) 台湾からの研究者(その3)異分野の交流
2016/08/15 (スタッフブログ) 台湾からの研究者(その2)ジャイアンさんのお仕事
2016/08/13 (スタッフブログ) 台湾からの研究者(その1)はじめに

2016/08/14 (スタッフブログ) 感動の富士登山・・・びわこ成蹊スポーツ大学が高所登山活動の健康への貢献を実証へ

2016/08/11 (スタッフブログ) 今日は「山の日」・・・日本一の山頂から残暑見舞い

2016/08/03 (メディア掲載情報) 8/3『静岡新聞』夕刊に「最高峰で研究観測10年 旧測候所の活用盛ん」と題して、兼保直樹・産総研研究グループ長の研究が紹介されました。

2016/08/01 (メディア掲載情報) 東京理科大学科学教養誌『科学フォーラム』8月号の特集「山岳域における大気観測」に三浦和彦・東京理科大学教授ほかの富士山測候所を活用した研究が紹介されました。

2016/07/31 (メディア掲載情報) 「富士山頂でPM2.5観測 県のセンター越境汚染の実態調査」と題して『産経新聞』に埼玉県環境科学国際センターの富士山頂での研究観測が紹介されました。

2016/07/28 (メディア掲載情報) 7/29出版の『ブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田) 』に「学術科学研究目的で今も有効活用されている 富士山測候所を見学」と題して、番組で案内役を務めた鴨川仁・東京学芸大学准教授等が登場しています。

2016/07/15 (メディア掲載情報) 『登山時報』8月号「元祖リケジョ(理科系女子)の活躍 よみがえれ富士山測候所」と題して、土器屋由紀子・理事のインタビュー記事が掲載されました。
あわせて書評コラム「ブックエンド」に宮城公博・著「外道クライマー」の書評『孫には読ませたくない…』と土器屋由紀子・佐々木一哉共著『よみがえれ富士山測候所』の書評「閉鎖なんてもったいない!」も掲載されています。

2016/07/26 (メディア掲載情報) デーリー東北新聞コラム『私見創見』「今年は冷夏?…自然災害から身を守ろう」と題して、三浦和彦事務局長・東京理科大学教授の随想が掲載されました。

2016/07/20 (メディア掲載情報) 「富士山頂でPM2.5観測 県のセンター越境汚染の実態調査」と題して『日本経済新聞』に埼玉県環境科学国際センターの富士山頂での研究が紹介されました。

2016/07/09 (メディア掲載情報) 本日発売のKKベストセラーズ『一個人』8月号に「富士山測候所をつくった、ある明治人の秘話」と題して、土器屋由紀子・理事の取材記事が掲載されました。

2016/07/08,15 (メディア情報) 土器屋理事が『FMヨコハマ』に「富士山でわかる大気環境」「富士山測候所活用の可能性」と題してにインタビュー出演しました。 横浜市の温暖化対策に関わる啓発事業としての番組の中で、富士山測候所の活用の現状や二酸化炭素測定などについて、2回にわけて放送。番組ポッドキャストはこちらから。
♪Podcast「富士山でわかる大気環境」 2016/07/08 15:35-15:40 放送
♪Podcast「富士山測候所活用の可能性」2016/07/15 15:35-15:40 放送




ホーム | 会のことを知りたい | 研究での利用 | 教育での利用 | 会を支えよう | ニュース&イベント | 富士山気象情報 | バーチャル博物館へようこそ | 会員だけのページ | サイトマップ
(お断り)気象庁での現在の施設名は「富士山特別地域気象観測所」ですが、ここでは「富士山測候所」を使用しています。
Copyright (c) 2005 NPO Valid Utilization of Mt. Fuji Weather Station All rights reserved.