富士山測候所を活用する会


認定NPO法人富士山測候所を活用する会の富士山頂観測10周年を記念し、2017年11月6日から10日までの日程で、静岡県御殿場市において『山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウム2017』が開催されます。 会議では、山岳域における大気の化学・物理を中心とした研究分野に携わる世界11カ国から約100名の研究者や技術者が参加し、山岳を中心とした自然環境での大気に関する研究成果を共有して、地球環境問題の解決の方針を探ります。
富士山測候所活用10周年 富士山測候所を活用する会は、2007年7月10日に富士山測候所で観測活動を開始し、
今年10周年を迎えました。


Besucherzaehler.co

富士山頂の気温・湿度・気圧
気象庁HP=アメダス=へリンク






会員を募っております
ご寄付を募っております

講師派遣を承っております

『NPO法人 富士山測候所を活用する会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

ひと涼みスタイルBOOK

お知らせ


2017/10/05 (ニュースリリース) 山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウム2017 (ACPM2017) 開催について
2017/09/01 (ニュースリリース) 富士山測候所は8月31日に閉所し、62日間にわたる夏期観測を終了しました 
2017/07/20 (ニュースリリース) SO2リアルタイムモニタリングデータの公開を開始しました 
2017/07/19 (ニュースリリース) 富士山頂からライブカメラの画像配信を開始しました 
2017/07/10 (ニュースリリース) 富士山測候所を活用する会は、7月10日に夏期観測10周年を迎えました 
2017/07/01 (ニュースリリース) 富士山測候所で夏期観測活動をスタート 


更新情報


2017/10/02 (研究速報-10) 通信機能付き簡易モニタリング機器の実証実験(遠藤周・東京大学)
2017/10/02 (スタッフブログ) 氷点下になった山頂から、いまも順調にデータを送信中
2017/09/30 (研究速報-9) 理科準備室へようこそ −富士山頂での教材開発 VI −(古田豊・立教新座中学校・高等学校)
2017/09/29 (研究速報-8) 富士山頂におけるナノ粒子の粒子径分布の測定(東 秀憲・金沢大学)
2017/09/29 (研究速報-7) ビーコンを活用した富士山登山者の動態把握(田中義朗・富士山チャレンジ)
2017/09/28 (研究速報-6) 発達した積乱雲による対流圏から成層圏への物質輸送の研究(岩崎杉紀・防衛大学校)
2017/09/28 (研究速報-5) 登山行動中の血行動態の解明―マルチセンサー自由行動下24時間血圧計を用いた計測―(小森孝洋・自治医科大学)
2017/09/22 (研究速報-4) 自由対流圏における水銀挙動の究明(野田和俊・産業技術総合研究所)
2017/09/19 (研究速報-3) 空気中の水分を集める装置の実証実験(中村亮太・PicoLabo.LLC)
2017/09/08 (研究速報-2) 富士山頂における長期二酸化炭素濃度観測研究(野村渉平・国立環境研究所)
2017/09/08 (研究速報-1) 富士山頂における一酸化炭素、オゾン、二酸化硫黄の夏季の長期測定(加藤俊吾・首都大学東京准教授)*2017年度新技術振興渡辺記念会受託事業
2017/09/08 (スタッフブログ) 富士山関係者も多数発表…第58回大気環境学会年会からレポート
2017/09/06 (メディア掲載情報) 環境新聞に「富士山でPM2.5観測に産業用ドローンを投入―『富士山測候所を活用する会』とグリーンブルー―汚染の広域・立体的構造把握へ」と題して、大河内博・早稲田大学教授が太郎坊で行ったドローンを活用した試験的な大気観測が取り上げられました。
2017/09/03 (メディア掲載情報) 日本経済新聞に「科学者も登る夏の富士 旧測候所 大気や雷を観測 」と題して、富士山測候所における向井人志・国立環境研究所センター長、野田和俊・産業技術総合研究所主任研究員、鴨川仁・東京学芸大学准教授、中村亮太・カンキョー等の研究が取り上げられました。
2017/08/31 (メディア掲載情報) 朝日新聞夕刊一面トップに「富士山頂は絶好の観測地 延べ4千人超、自然現象を追究」と題して、向井人志・国立環境研究所センター長、鴨川仁・東京学芸大学准教授、加藤俊吾・首都大学東京准教授、古田豊・立教新座中学高校講師、中村亮太・PicoLabo.LLC、土器屋由紀子・NPO理事らの取材記事が掲載されました。
2017/08/15 (メディア掲載情報) 日本経済新聞に「富士山頂のPM2.5 越境汚染を精密分析」と題して、埼玉県環境科学国際センターが富士山頂で行っている大気の調査・研究が取り上げられました。
2017/08/24 (スタッフブログ) 臨場感満点…山頂と成蹊高校を結んでインタラクティブ授業
2017/08/22-23 (メディア掲載情報) 静岡第一テレビ『news every.しずおか』(18:15-17:00)で2日間にわたり富士山測候所を活用する会の研究が紹介されます。
2017/08/21 (メディア掲載情報) EICネット・エコチャレンジャー(第68回)に「認定NPO法人富士山測候所を活用する会の土器屋由紀子理事が語る、富士山で大気観測をする意義」と題してインタビュー記事が掲載されました。
2017/08/11 (メディア掲載情報) 静岡新聞『社説』に「旧富士山測候所 地球環境の研究拠点に」と題して、10周年を迎えた富士山測候所を活用する会の活動と旧測候所施設の維持・活用について取り上げられました。
2017/08/09 (スタッフブログ) 富士山チャレンジが富士山測候所を下見に
2017/08/08 (スタッフブログ) 天空から舞い下りた葉書
2017/08/08 (会について)「NPO見える化ナビ」(一般財団法人国際開発センター)に富士山測候所を活用する会が掲載されました。
2017/08/01 (メディア掲載情報) 静岡新聞に「旧測候所、民間観測10年 借用期限あと1年」と題して、勝見尚也・石川県立大学講師、鴨川仁・東京学芸大学准教授、土器屋由紀子・富士山測候所を活用する会理事の取材記事が掲載されました。





ホーム | 会のことを知りたい | 研究での利用 | 教育での利用 | 会を支えよう | ニュース&イベント | 富士山気象情報 | バーチャル博物館へようこそ | 会員だけのページ | サイトマップ
(お断り) 気象庁での現在の施設名は「富士山特別地域気象観測所」ですが、ここでは「富士山測候所」を使用しています。
Copyright (c) 2005 NPO Valid Utilization of Mt. Fuji Weather Station All rights reserved.