富士山測候所を活用する会

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よみがえれ富士山測候所−ふたたび誇れる研究・教育の拠点に−
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Contact Person:
三浦和彦(東京理科大学)
TeL:03-3265-8287
Fax:03-3265-8297
npofuji3776@yahoo.co.jp
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日本最高峰、”富士山剣が峰”。ここには、かつて70年以上にわたって気象観測を続けてきた気象庁富士山測候所の庁舎群がへばりつくようにして建っています。 2004年10月、測候所は無人化され、これらの施設もいずれ廃止・取り壊しの対象となろうとしていました。
私たちは、施設維持管理の受け皿となるべくNPOを立ち上げ、気象庁から借り受けた施設を、公募により採用された大気化学・高所医学などの研究グループに利用を供するなど、従来の硬直化した行政システムの枠組みでは不可能だった新たな活用を始めました。
これまで国が維持してきた施設をNPOが維持・運営するには、資金・ノウハウなど富士山なみに高い壁が待ち構えています。本NPOの非営利での活動を推進していくため、個人・団体・企業のご参加・ご協力をお願いいたします。国民の財産である当施設の有効活用のため、ぜひ、お力をお貸し下さい。


News & Topics


2010/03/01 『交通新聞』に土器屋副理事長の「富士山頂の利用法」が掲載されました。
2010/02/19 役員の異動がありました。
2010/02/15 山の専門誌『岳人』2010年3月号に成果報告会が掲載されました。
2010/01/24 平成21(2009)年度 成果報告会が開催されました。


Events


2010/02/01 平成22(2010)年度の夏季研究観測の公募は締め切りました。
昨年12月1日から公募しておりました平成22(2010)年度の富士山測候所における夏季研究観測の申し込みの受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
皆さまからご応募いただきました計画の審査結果は、3月中に書面で通知しますとともに、採択された計画件名についてはホームページでもお知らせいたします。

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(お断り)気象庁での現在の施設名は 富士山特別地域気象観測所ですが、ここでは「富士山測候所」を使用しています。
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