富士山測候所を活用する会

良くあるご質問  | お問い合わせ  |  交通アクセス  | English Site


富士山測候所の活用

現在のプロジェクト

論文・学会発表

論文の謝辞について

成果報告会

各賞受賞

コラム「自由対流圏」

随想「芙蓉の研究者」

図表で見る研究活動

図表で見る施設の維持管理

TOP

Home>研究活動>成果報告会

成果報告会


ここでは、これまでに開催された成果報告会の予稿および予稿集バックナンバーをダウンロードできます。


第9回成果報告会 平成27(2015)年3月22日(日) 東京大学小柴ホール
第8回成果報告会 平成27(2015)年3月22日(日) 東京大学弥生講堂
第7回成果報告会 平成26(2014)年1月26日(日) 東京大学小柴ホール
第6回成果報告会 平成25(2013)年1月27日(日) 東京大学小柴ホール

第5回成果報告会 平成24(2012)年1月29日(日) 東京大学小柴ホール
第4回成果報告会 平成23(2011)年1月23日(日) 東京大学弥生ホール
第3回成果報告会 平成22(2010)年1月24日(日) 東京大学小柴ホール
第2回成果報告会 平成21(2009)年1月25日(日) 東京大学小柴ホール
第1回成果報告会 平成20(2008)年1月27日(日) 東京大学小柴ホール


第5回成果報告会
―平成23(2011)年夏期富士山測候所における観測・研究の成果報告―
期日:平成24(2012)年1月29日(日) 会場:東京大学小柴ホール

13:00 開会宣言 井出里香 (第5回成果報告会 実行委員長)
13:02 開会挨拶 畠山史郎 (NPO法人富士山測候所を活用する会 理事長)

13:05-16:00 口頭発表

13:05-14:20 [大気化学セッション ] 座長:加藤 俊吾 (首都大学東京)

富士山頂での4年間の黒色炭素粒子測定でわかったこと、わからなかったこと
兼保直樹 (産業技術総合研究所)
エアロゾルの新粒子生成、成長と雲凝結核に関する研究
三浦和彦、上田紗也子、永野勝裕 (東京理科大学)、小林 拓 (山梨大学)
富士山頂における東アジア越境オキシダント監視システム構築に関する研究
(*)新技術振興渡辺記念会委託事業
土器屋由紀子 (富士山測候所を活用する会)、佐々木一哉、安本 勝(東京大学)、兼保直樹、加藤俊吾、保田浩志、鴨川 仁、畠山史郎 (富士山測候所を活用する会)
富士山頂で採取した降水の水銀濃度からみた自由対流圏における水銀沈着
永淵 修、菱田尚子、木下 弾、西田有規、三宅隆之、尾坂兼一 (滋賀県立大学)
CO2通年観測の本格運用の開始とこれまでのデータの特徴
須永温子、向井人史、寺尾有希夫、野尻幸宏 (国立環境研究所)

14:20-14:45 コーヒーブレイク

14:45-15:15 [高所医学セッション] 座長:堀井 昌子 (神奈川県予防医学協会)

富士山頂における歩行バランスの評価
井出里香 (東京都立大塚病院)、五島史行(日野市立病院)、堀井昌子 (神奈川県予防医学協会)、上小牧憲寛(国際医療福祉大)
運動生理学から見た富士登山時の身体ストレスとその有効活用 一般登山者,高所登山者,スポーツ選手にとってのストレスの意味
山本正嘉、笹子悠歩 (鹿屋体育大学)

15:15-16:00 [宇宙線/雷セッション] 座長:三浦 和彦 (東京理科大学)
乗務員の被ばく管理を目的とした富士山頂における宇宙線の連続観測
矢島千秋、保田浩志、松澤孝男 (放射線医学総合研究所)
富士山山頂における大気電気観測および超高層大気観測
鴨川 仁 (東京学芸大学)、鳥居建男 (日本原子力研究開発機構)、保田浩志 (放射線医学総合研究所)、三浦和彦 (東京理科大学)
富士山測候所雷対策適用上の調査と対策方法
安本 勝 (東京大学大学院工学系研究科)、佐々木一哉、高橋浩之、中村安良(東京大学)、大胡田智寿、土器屋由紀子 (富士山測候所を活用する会)

16:00-16:45 [教育/その他セッション] 座長:鴨川 仁 (東京学芸大学)
小・中学生の富士登山
堀井昌子 (NPO法人富士山測候所を活用する会)、山本宗彦 (川口市立仲町中学校)、志賀尚子 (日本医科大学附属多摩永山病院)、原田智紀 (日本大学医学部機能形態学)、増山 茂 (富士山測候所を活用する会)
富士山頂実験室
佐藤 元 (日本気象予報士会 気象実験クラブ)
富士山測候所の居住環境〜音と空間〜
村上祐資 (東京大学大学院工学系研究科)

16:45-17:15 ポスター発表+コーヒーブレイク

地球大気環境保全に向けた富士山測候所の戦略的活用計画: 「東アジア高所大気化学観測拠点」としての富士山測候所の再生 (*)三井物産環境基金助成事業
畠山史郎(NPO法人富士山測候所を活用する会)
富士山体を利用した自由対流圏高度におけるエアロゾル―雲―降水相互作用の観測
大河内博 (早稲田大学)、皆巳幸也 (石川県立大学)、緒方裕子 (早稲田大学)、片山葉子 (東京農工大学)、米持真一 (埼玉県環境科学国際センター)
富士山頂における有機エアロゾルの研究
河村公隆、藤原真太郎、関 宰、宮ア雄三 (北海道大学低温科学研究所)
富士山頂における粒子状・ガス状水銀の動態
木下 弾、永淵 修、西田有規、三宅隆之、尾坂兼一 (滋賀県立大学)
富士山頂における雲凝結核の測定
長谷川朋子、三浦和彦 (東京理科大学)
富士山頂における夏季のオゾン・一酸化炭素の測定結果比較
加藤俊吾、Jeeranut Suthawaree1、梶井克純 (首都大学東京都市環境学部)
福島原発事故の影響は富士山で見えたか?
鴨川 仁 (東京学芸大学物理学科)、大河内博(早稲田大学)、保田浩志(放射線医学総合研究所)、鳥居建男(日本原子力研究開発機構)、土井妙子(国立環境研究所)、久米 恭(若狭湾エネルギー研究センター)、永淵 修(滋賀県立大学)、横山明彦(金沢大学)、緒方裕子、田原大祐、米山直樹(早稲田大学)、土器屋由紀子(富士山測候所を活用する会)
富士山山頂における雷雲発生時における高エネルギー放射線の観測
片倉 翔 (東京学芸大学物理学科)、鳥居建男、杉田武志 (日本原子力研究開発機構)、保田浩志 (放射線医学総合研究所)、鴨川 仁 (東京学芸大学)
富士山における地方時型晴天時大気電気変動の観測
阪井陸真 (東京学芸大学物理学科)、鳥居建男 (日本原子力研究開発機構)、保田浩志 (放医研)、大河内博(早稲田大学)、鴨川 仁 (東京学芸大学)
簡易放射線測定器「はかるくん」を用いた富士山における自然放射線測定
大洞行星、鈴木裕子、鴨川 仁 (東京学芸大学物理学科)
富士山山頂における電磁波観測
鈴木裕子 (東京学芸大学物理学科)、藤原博伸 (女子聖学院高等学校)、稲崎弘次、鴨川 仁 (東京学芸大学)
高濃度酸素溶存水が低酸素症へ及ぼす効果
野口いづみ、新美敬太、笹尾真美 (鶴見大学歯学部)
富士山頂短期滞在時の安静および運動時の脳血流・心血行動態に及ぼす影響に関する研究
浅野勝己(筑波大学名誉教授)、赤澤暢彦 (筑波大学大学院)、岡崎和伸 (大阪市立大学)
富士山における永久凍土の直接観測開始
池田 敦 (筑波大学)、岩花 剛 (北海道大学)、末吉哲雄 (海洋開発研究機構)
富士山測候所の音環境(*)音響デモンストレーション
平本正宏、村上祐資:tekna Tokyo (音楽レーベル)、東京大学大学院工学系研究科


17:15-17:30 特別講演 「富士山頂生活12年」 小岩井大輔 (富士山写真家)

(*)当日ロビーホールにて富士山写真パネル展示:A2版パネル18枚

17:30 終会挨拶 渡辺豊博(NPO法人富士山測候所を活用する会 専務理事)
17:40-18:20 懇親会






(これまでに開催された成果報告会)
第4回成果報告会
―平成22(2010)年夏期富士山測候所における観測・研究の成果報告―
期日:平成23(2011)年1月23日(日) 会場:東京大学弥生講堂一条ホール

13:00 開会宣言 兼保直樹(第4回成果報告会実行委員長)
13:00 開会挨拶  畠山史郎(NPO法人富士山測候所を活用する会 理事長)

13:05-16:00 口頭発表

13:05-14:15 [大気化学 ]  座長:小林 拓 (山梨大学)

富士山体を利用した自由対流圏高度におけるエアロゾルー雲ー降水 相互作用の観測
大河内博(早稲田大学),皆巳幸也(石川県立大学),片山葉子(東京農工大学),米持真一(埼玉県環境科学国際センター)
富士山頂におけるラドン濃度,小イオン濃度,エアロゾルの粒径分布,雲凝結核濃度の同時測定
三浦和彦,永野勝裕(東京理科大学),小林拓(山梨大学)
夏季富士山頂における有機エアロゾルの組成と生成過程に関する研究
藤原真太郎(北海道大学大学院環境科学院/低温科学研究所)
富士山頂における無人の継続的二酸化炭素濃度測定
須永温子 (独立行政法人国立環境研究所)
富士山頂における東アジア越境オキシダント監視システム構築に関する研究(2008-2010) (*)新技術振興渡辺記念会委託事業
土器屋由紀子,山本智,小林拓,梶井克純,大河内博,兼保直己,三浦和彦,岩坂泰信,畠山史郎,皆巳幸也,保田浩志(NPO法人富士山測候所を活用する会),佐々木一哉(東京大学)
富士山測候所を温室効果ガス通年観測施設とするためのクリーンエネルギー使用・インフラ構築事業, 2010 (*)平成22年度カーボンオフセット年賀寄附金助成事業
畠山史郎(東京農工大学)

14:15-14:30 コーヒーブレイク

14:30-14:54 [高所医学] 座長:井出里香 (東京都立大塚病院医長)

登山経験の少ない高齢者における富士登山時の生理的負担度
笹子悠歩(鹿屋体育大学大学院),山本正嘉(鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター)
富士山山頂における睡眠時の低酸素症と呼吸動態へ及ぼす口腔内装置の効果
野口いづみ,笹尾真実(鶴見大学歯学部),高野宏二(埼玉県歯科医師会口腔保健センター),長澤純一(電気通信大学),大野秀樹(杏林大学医学部)

14:54-15:35 [宇宙線,永久凍土,雷]  座長:兼保直樹 (産業技術総合研究所)

富士山頂で得られた宇宙線観測データの航空被ばく管理への応用
保田浩志,矢島千秋,松沢孝男(放射線医学総合研究所)
富士山における地温観測孔掘削:永久凍土の直接観測に向けて
池田 敦(信州大学山岳科学総合研究所)
富士山測候所落雷対策のための雷サージ抑制効果評価実験
安本勝,佐々木一哉,高橋浩之(東京大学),中村安良(土浦工高),大胡田智 寿,土器屋由紀子(富士山測候所を活用する会)

15:35-16:00 [様々な利用]  座長:兼保直樹 (産業技術総合研究所)
マイクロ波帯・ミリ波帯の電波伝搬研究およびデジタルデータの伝送研究
上條敏生(首都大学東京理工学研究科),横尾富夫(東芝ソリューション株式会社)
3次元雨量計の性能比較試験
松田益義(株式会社MTS雪氷研究所),島村誠(JR東日本株式会社究開発センター防災研究所)

16:00-16:30 ポスターセッション + コーヒーブレイク

富士山頂でのスス粒子の観測
兼保直樹(独立行政法人技術総合研究所)
富士山頂におけるPM2.5エアロゾル粒子の動態解明
竹谷文一(独立行政法人海洋研究開発機構)
富士山頂における夏季のオゾン・一酸化炭素の連続測定
加藤俊吾(首都大学東京都市環境学部)
富士山山頂における新粒子生成の観測
松木篤(金沢大学),P.Laj(LGGE:Laboratoire de Glaciologie et Geophysique de l’Environnement),K. Sellegri,H. Venzac,J. Boulon(LaMP:Laboratoire de Meteorologie Physique),三浦和彦(東京理科大学),岩坂泰信(金沢大学)

富士山頂宇宙線測定におけるシンチレーション中性子検出器の応答特性
矢島千秋,保田浩志(独立行政法人放射線医学総合研究所)
富士山山頂における高エネルギー放射線および大気電場の観測
田中章裕(東京学芸大),鳥居建男(日本原子力研究開発機構),杉田武志(科学システム研究所),保田浩志(放射線医学総合研究所),鴨川仁(東京学芸大)
富士山山頂における晴天日大気電場の計測
佐藤良衛(東京学芸大),木村嘉尚(極地研/東京学芸大),阪井陸真(東京学芸大),藤原博伸(女子聖学院高校),稲崎弘次(NECシステムテクノロジー),山本勲(岡山理科大学),鳥居建男(日本原子力研究開発機構),保田浩志(放射線医学総合研究所),鴨川仁(東京学芸大)
富士山における科学教育の試行(2)―学生による宇宙線の測定と重力の測定―
松澤孝男(独立行政法人放射線医学総合研究所) 関根恵(北大院工),大沼侑司,会澤雄基,阿久津達也,森脇滉,中島宏昌,飯島竜司,矢野倉伊織,八重樫拓也(茨城高専ラジオ部),矢島和明,保田浩志(独立行政法人放射線医学総合研究所)

富士山頂短期滞在時の安静および運動時の脳血流・心血行動態に及ぼす影響に関する研究
岡崎和伸(大阪市立大),浅野勝己(筑波大学名誉教授)
居住環境としての富士山測候所
村上祐資(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻)
2010年夏期観測を振り返って
鈴木耀夫,中山良夫,土器屋由紀子(NPO法人富士山測候所を活用する会)

16:30-17:20 パネルディスカッション

「雲の上の実験室でできること
〜日本でいちばん宇宙ステーションに近い実験室〜」

パネリスト:小林拓(山梨大),竹谷文一(海洋研究開発機構),保田浩志(放射線医学総合研究所),井出里香(東京都立大塚病院),池田敦(信州大)
コーディネーター:村上祐資(東京大学)

17:20-17:30 終会挨拶 渡辺豊博(NPO法人富士山測候所を活用する会 専務理事)

17:30-18:20 懇親会



第3回成果報告会
―平成21(2009)年夏期富士山測候所における観測・研究の成果報告―

日時:平成22(2010)年1月24日(日) 10:00〜17:00
場所:東京大学「小柴ホール」(東京都文京区本郷7-3-1)

10:00 開会宣言 保田浩志(成果報告会実行委員長)
10:00 開会挨拶 浅野勝己(NPO富士山測候所を活用する会 理事長)

10:05-11:05 座長:井出里香(平塚市民病院)
富士山頂短期滞在時の鍼灸施術の自律神経応答と急性高山病への効用に関する研究
浅野勝己(日本伝統医療科学大学院大学)
中高年登山者における富士登山時の生理的負担度 ―登下山時および山頂での滞在時を対象として
山本正嘉(鹿屋体育大学)
富士山山頂における睡眠時の低酸素症に対する口腔内装置の効果 ―中高年者における検討―
野口いづみ(鶴見大学)
低酸素環境に対する抗酸化剤の効果
長澤純一(電気通信大学)

休憩

11:15-12:15 座長:五十嵐康人(気象研究所)
富士山頂における科学教育の試行
松沢孝男(茨城工業高等専門学校)
マイクロ波帯・ミリ波帯の電波伝搬研究
横尾富夫(横浜アマチュア・マイクロウェーブ・アソシエーション)
富士山頂における天文測量とGPS観測に及ぼす大気の影響
青戸省二(NPO富士山測候所を活用する会)
富士山測候所落雷対策調査と対策の提案
安本勝(東京大学)

休憩

13:30-14:30 座長:兼保直樹(産業技術総合研究所)
富士山測候所を活用した永久凍土高等植物の分布調査
増沢武弘(静岡大学)
高高度宇宙線被ばくのリアルタイム推定
保田浩志(放射線医学総合研究所)
富士山体を利用した自由対流圏高度におけるエアロゾル―雲―降水相互用の観測(1)
大河内博(早稲田大学)
富士山体を利用した自由対流圏高度におけるエアロゾル―雲―降水相互用の観測(2)物理計測
三浦和彦(東京理科大学)

休憩

14:45-15:45 座長:金谷有剛(海洋研究開発機構)
富士山頂におけるエアロゾル粒子の総重量、成分、光学特性変化に関する研究
竹谷文一(海洋研究開発機構)
富士山頂における有機エアロゾルの組成に関する研究
藤原真太郎(北海道大学)
富士山山頂における新粒子生成の観測
松木 篤(金沢大学)
山岳大気中の水銀の動態について
永淵修(滋賀県立大学)

休憩

16:00-16:45 座長:畠山史郎(東京農工大学)
富士山頂での夏季のオゾン・一酸化炭素の特性
加藤俊吾(首都大学東京)
富士山頂におけるCO2連続測定−無人越冬観測の開始
須永温子(国立環境研究所)
日本の自然環境保全のための富士山頂を利用した越境酸性雨観測事業(*)
大河内博(早稲田大学)
(*)本研究は、郵便事業株式会社平成21(2009)年度年賀寄附金配分事業により実施されたものです。

16:45-17:15 座長:鈴木耀夫(NPO法人富士山測候所を活用する会)
2009年夏季観測について
土器屋由紀子(NPO法人富士山測候所を活用する会 副理事長・学術科学委員長)

三年間の総括とこれから
渡辺豊博(NPO法人富士山測候所を活用する会 事務局長)

17:15 閉会宣言 堀井昌子(成果報告会副実行委員長)

17:30-19:30 懇親会(参加費:3千円、学割あり)


第2回成果報告会
―平成20(2008)年夏期富士山測候所における観測・研究の成果報告―

日時:平成21年1月25日(日)10:00〜17:00
場所:東京大学「小柴ホール」(東京都文京区本郷7-3-1)

総合司会・実行委員長 大河内博(早稲田大学)
10:00~10:05 開会挨拶 浅野勝己理事長

I. 招待講演

座長  畠山史郎(東京農工大学)

井川学(神奈川大学工学部)
「丹沢大山の酸性霧と森林衰退」
原圭一郎(福岡大学理学部)
「南極自由対流圏でのエアロゾル観測」
松木篤(金沢大学フロンティアサイエンス機構)
「ネパールの標高5079mにおけるABC-Pyramidの活動紹介:A過去2年間の観測概要について」

座長  増山 茂(了徳寺大学)
齋藤繁(群馬大学医学部)
「富士山頂での酸素投与:各種機器と最新トレンド」
花岡正幸(信州大学医学部)
「シェルパ族の高地適応における分子遺伝学的検討」

II. 成果発表会

座長 五十嵐康人(気象研究所)

大河内博(早稲田大学)・三浦和彦(東京理科大学)
「フミン様物質の大気動態とエアロゾル間接効果に関わる特性評価」
金谷有剛(海洋研究開発機構)
「PM2.5エアロゾル重量濃度と各化学成分濃度の変動測定」
向井人史(国立環境研究所)
「観測環境が厳しい遠隔地におけるCO 2観測システム」
加藤俊吾(首都大学東京)
「富士山頂におけるオゾン・一酸化炭素の測定」
保田浩志(放射線医学総合研究所)
「高高度宇宙線被ばくのリアルタイム推定」

座長 堀井昌子(神奈川県予防医学協会)
浅野勝己(日本伝統医療科学大学院大学)
「富士山頂短期滞在時の自律神経応答と高山病への鍼治療効果に関する研究」
山本正嘉(鹿屋体育大学)・浅野勝己(日本伝統医療科学大学院大学)*
「富士山測候所を利用した短期間の高所トレーニングの効果」
井出里香(永寿総合病院)
「富士山頂における睡眠時の無呼吸・低呼吸の評価,富士山頂における睡眠状態の簡易解析」
高山守正(財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院)
「低圧低酸素下での富士登山者における心機能と高山病発症の関与」
*山本は公務欠席のため,共同研究者の浅野が発表

座長 片山葉子(東京農工大学)
増沢武弘(静岡大学)
「富士山の永久凍土」
池田敦(筑波大学)
「富士山における永久凍土調査:長期・大深度調査に向けての予察的研究」
堀井昌子(神奈川県予防医学協会)
「中学生の富士登山」
土器屋由紀子副理事長・学術委員長
「平成21年度の観測に向けて」
渡辺豊博事務局長
「平成20年度の富士山測候所利活用に関する総括・閉会挨拶」



第1回成果報告会
―平成19(2007)年夏期富士山測候所における観測・研究の成果報告―

日時 2008年1月27日(日)10:00-17:30
場所 東京大学・小柴ホール
主催 NPO法人「富士山測候所を活用する会」

10:00~10:05 開会挨拶 浅野勝己理事長

土器屋由紀子副理事長
「NPOによる富士山測候所の一部借用・維持管理と越境大気汚染観測」

座長:畠山史郎(東京農工大学)
保田浩志(放射線医学研究所)
「高高度宇宙線被ばくの連続自動モニタリング」
五十嵐康人(気象研究所)
「富士山山体を観測タワーとしたエアロゾルの諸特性の鉛直観測研究」
野尻幸宏(国立環境研究所)
「観測環境が厳しい遠隔地におけるCO2観測にむけて」

座長:堀井昌子(神奈川県予防医学協会)
山本正嘉(鹿屋体育大学)
「富士山測候所を利用した短期間の高所トレーニングの効果」
井出里香(永寿総合病院)
「富士山頂での高所医学研究」
浅野勝己(日本伝統医療科学大学院)
「富士山頂短期滞在時の自律神経応答と高山病への鍼治療効果に関する研究」
高山守正(日本医科大学)
「富士山頂の健常登山者にみられる肺高血圧と低酸素血症の関係」

座長 片山葉子(東京農工大学)
増沢武弘(静岡大学)
「富士山の永久凍土」

パネルディスカッション「2008年度の観測に向けて」
司会・渡辺豊博事務局長 




このページのトップへ

ホーム | 会のことを知りたい | 研究活動 | 会を支えよう | 広報活動 | 富士山情報 | バーチャル博物館 | 会員限定ページ
Copyright (c) 2005 NPO Valid Utilization of Mt. Fuji Weather Station All rights reserved.