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コラム「自由対流圏」


ここでは、富士山での観測・研究の経験がある研究者に、1000字以内、図1枚以内という制限で「高校生にわかるレベル」の研究紹介を書いてもらいます。


年月日 タイトル 執筆者
2012/01/01
富士山登山道で放射線を測る
筆者らの研究チームでは、航空機乗務員の宇宙線による被ばくを適切に管理することを狙いとして、2007年より富士山の山頂及び山麓において宇宙線の観測を毎夏実施して…

保田浩志

放射線医学総合研究所
2009/05/22
黄砂は"海の花咲か爺さん"?!
例年春になると黄砂が中国大陸からやってきます。この時期、車のフロントガラスにつもった黄砂をご覧になった方が多いのではないでしょうか …

小林 拓

山梨大学
2007/07/20
善玉オゾンと悪玉オゾン
大気中のオゾンは高さによって大きく違った働きをします。空の高いところ(成層圏)にあるものは有害な紫外線をさえぎる働きがあり、 …

加藤俊吾

首都大学東京
2007/07/20
東京から見えなくなった富士山
大気中に漂う微粒子粒子(エアロゾル)のうち、太陽光の波長と大きさの近い0.1〜数マイクロメートル(百万分の1メートル)のものは光の進行方向を変え、 …

兼保直樹

産業技術総合研究所
2007/07/20
"スス"の長距離輸送ルート
黒色炭素(black carbon)粒子は、燃料などを燃やしたときに不完全燃焼で発生する黒い微小な粒子で、いわゆる“すす”のことです。

兼保直樹

産業技術総合研究所



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