富士山測候所を活用する会

良くあるご質問  | お問い合わせ  |  交通アクセス  | English Site


富士山測候所お鉢巡りビュー

富士山測候所の主要施設ガイドツアー

富士山測候所の歴史

富士山測候所を知るための書籍

富士山測候所を知るための施設

富士山随想・随筆・評論

富士山新聞

富士山測候所ペーパークラフト

富士山測候所テレホンカード

TOP

Home>バーチャル博物館>富士山新聞

富士山新聞

富士山と歩んだ三年間(ぼくが富士山を好きなわけ)
静岡市内の小学6年生・石割隆輔くんが小学生最後となる夏休みに、自分の体験したことや調べあげたことをもとに「富士山と歩んだ3年間(ぼくが富士山を好きなわけ)」としてまとめた家族新聞。富士山への思いがいっぱいつまった30ページにおよぶ力作です。







富士山と歩んだ3年間 (ぼくが富士山を好きなわけ)

年月日 タイトル

小学3年

2006/08/19
宝永山ハイキング…ぼくの好きすぎる富士山はここから始まった
スバルラインに入るつもりが富士山スカイラインに入ってしまった。途中休けいをしたところの案内板は水塚駐車場。あたりは、森林ばかりで2,3台の車が休んでいただけで少しさみしい。 …

小学4年

2007/08/14
きついぜ!3776m…富士山ちょうをめざして (夏休み新聞)
父と二人でさあ出発
8月14日富士山スカイラインから表口登山道を行く。じゅう分の休息とゆっくり登るを守って順調に九号五しゃくとう着、1泊、15日早朝3時半出発、山ちょうをめざす。 …
2007/08/15 富士山頂 浅間神社奥宮…御朱印をもらって!!
いよいよ富士山頂だ!
鳥居をくぐって浅間大社拝道を行くと正面に奥宮社務所と郵便局山頂出張所が並んである。 …
2007/08/15 剣が峰 標高3776mだ!!
富士山頂8つの山の中で一番高い山
山頂郵便局を出て剣が峰に向かう。馬の背と呼ばれる斜面をすべらないように岩を選んでゆっくりと登る。3776mの道標が目に入った。
”やったぞ、日本一高い所に僕はいる!” …
2007/08/15 富士宮下山道 大砂走り 3kmをかけ降りろ!!
8合目まで降りて、そこから大砂走りに入る。富士山下山道の中で一番規模が大きい、砂質も一番いいらしい。 …

2007/12/16
環境学習講座に参加して 講師:土器屋由紀子先生
新聞でもテレビでも、、富士山と名がつくと見逃せなくなっていた。
僕は、応募して幸いに出席することができた。「小学生にお話をするのは、初めてなので・・・」という言葉で始まった土器屋先生の授業。僕たちには、難しい学問的な言葉がつい出てしまうと、急いでやさしい言葉に言い換えたりした。 …

小学5年

2008/08
今年もやっぱり富士登山(夏休み新聞)
このところ北からの冷たい気流と南からのあたたかい偏西風による、不安定な天候が続いている。天気予報では、8/9,8/10は、午後にはげしい雨やひょう、雷だ。しかも、ニュースでは、8/9夕方6合目付近で、落雷があり一人死亡しているという。 …
小学5年
2008/05/04
小学6年夏
2009/08/02
富士山レーダードーム館 H12年 IEEEマイルストーンの認定
富士山頂の輝くシンボルであり、「台風監視のとりで」として、35年間活躍したレーダードーム。その役割を終わったのちに富士吉田市に体験学習施設に生まれ変わりました。 …

小学6年

2009/08/17
富士山測候所の見学会と富士山科学講座ほか (富士山新聞)
受講生は17人。つくば大学のゼミの人と山岳会の人、小学生はぼく一人だった。山頂で7時間の滞在はこくだった。高山病のしょうじょうが出てきた。がんばって、測候所見学と説明はしっかり聞いた。ふつう見せてもらえない部屋の中まで特別にみせてもらった。すごい設備だ。 …
2009/08/15 測候所見学会 ぼくの夢がかなった日!!
施設は1〜4号館まで。それに仮設がある。アルミ合金でできており、風速100mにたえられる。 …
2009/08/15 日本一高い所での授業 なるほど高山病!!のお話 講師:浅野勝己先生
・・・最後に浅野先生がぼくとあく手をしてくれた。にぎった手の力にびっくりした。高山病の頭痛もふきとんでしまった。やさしい笑顔の中に測候所を守ろうとしてくれている強い心と大きながっしりした手が印象的だった。 …
2009/08/30 3年間富士山を見てきた思い
・・・富士山は、きょ年に比べて、きたなくなっている。れいほう富士とか、神のやどる山にはふさわしくない。
山を大事にしてくれ!! 自然を大事にしてくれ!! とぼくは声を大きくする。 …
2011/08/09 僕と富士山測候所
8月2日、朝刊を開くと「富士山臨時支局、本格取材、今日スタート」の欄が目に飛び込んで来た。写真にはお揃いのオレンジ色のウェアーを着た局員の人達が写っている。皆、張り切った顔だ。僕は、この隊の中に一緒に入れてもらいたい気持ちでいっぱいになった。7月17日「東京便、ウィークリーのインタビュー欄に「NPO富士山測候所を活用する会(以下NPOと略)理事長、畠山史郎さん」が載った。すごいなぁ!!と嬉しくなった。



このページのトップへ

ホーム | 会のことを知りたい | 研究活動 | 会を支えよう | 広報活動 | 富士山情報 | バーチャル博物館 | 会員限定ページ
Copyright (c) 2005 NPO Valid Utilization of Mt. Fuji Weather Station All rights reserved.